【完全版】持ち物チェックリスト:火葬・お見送りに必要なもの20選
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ペットとのお別れは、心の整理がつかないまま当日を迎えることも多く、「何を準備すればいいのかわからない」という声をよく耳にします。
この記事では、ペット火葬・お見送りの際に必要なもの、持っていくと安心できるものを 20項目 にまとめました。
初めての方でも迷わないよう「絶対に必要なもの」と「あると安心なもの」に分けて紹介します。
火葬当日に“必ず必要”な持ち物 7選

1.ペットのお身体(安置できる状態で)
毛布・タオルで包み、保冷剤を当てて安置しておきます。移動の際は、段ボール・バスケット・キャリーなどに入れると安定します。
2.飼い主の身分証(運転免許証・保険証など)
受付で本人確認が必要な場合があります。
3.火葬料金・お支払い方法
火葬料金は霊園によって現金のみ・電子決済対応など差があります。事前に必ず確認しておきましょう。
4.ペットの情報がわかるもの
名前、年齢、種類、体重、事前にメモしておくと、受付がスムーズになります。
5.お花(生花)
ペットの周りを優しく飾ります。おすすめは以下のような 香りが強くない花「カーネーション」「ガーベラ」「小さめの菊」「スプレーマム」「かすみ草」など、強い香りの花(ユリなど)は控えめに。
6.好きだったおやつ・ごはん(少量)
持ち込み可能な範囲は霊園によりますが、「いつも食べていたフード」「おやつ」「大好きだったもの」を添える方が多いです。
7.愛用品(お気に入りのグッズ・手紙など)
燃えにくい素材は入れられないため、布製・紙製のものがおすすめです。
状況に応じて“持って行くと安心”なもの 13選

8.タオル・ブランケット
移動時の保温・保護に使えます。霊園でのお身体の扱いが気になる方は、包んだまま渡せます。
9.保冷剤(または氷)
夏場や長時間の移動がある場合は必須。ビニール袋+タオルに包んで使います。
10.写真(遺影用)
祭壇に飾れる霊園もあります。スマホ写真でもOK。
11.リード・首輪などの象徴的なアイテム
火葬炉に入れられないことが多いですが、お別れの時間にそばに置いてあげる方が多いです。
12.お供え用のお花(ご家族の人数分)
複数人でお見送りする場合は、1人1輪用意しておくと良いです。
13.お手紙・メッセージカード
紙製のため火葬可能。“ありがとう”の言葉を添えてあげる方が増えています。
14.ペットシーツ
移動中に万が一に備えて敷いておくと安心。
15.ウェットティッシュ・ハンカチ
涙を拭く場面も多いため必須と言えるほど便利です。
16.小さなぬいぐるみ・おもちゃ
布製の小さなものなら入れられる場合があります。お気に入りがあれば検討してください。
17.ブラシ(毛並みを整えるため)
最期に整えてあげたい方に人気。そっと撫でるだけでも安心します。
18.搬送用の箱・かご
段ボールでも可。「深さがあって安定する箱」を選びましょう。
19.防寒具・日傘などの気候対策
霊園は屋外で待つ時間がある場合も。季節に合わせて準備を。
20.お骨を持ち帰る場合のバッグ・風呂敷
骨壺を持ち帰る方は、底の広いトートバッグや風呂敷が便利です。
持ち込めないもの(注意点)

霊園によっては“入れられないもの”が決まっています。
■ 入れられないことが多いもの
金属製(首輪の金具・チャーム)
プラスチック製のおもちゃ
毛布・大きなぬいぐるみ
大量のおやつ・ごはん
ガラス小物
※「可燃性かどうか」「火葬炉を傷めないか」が基準です。事前に霊園に問い合わせると安心です。
最後に ― 迷ったら「想いが伝わるもの」を

大切なのは、「何を持っていくか」よりも「その子らしさ」を最後にそばへ置いてあげること。
好きだったもの、よく触っていたもの、あなたの気持ちがこもった物ならそれで十分です。
火葬は悲しい時間でもありますが、同時に「ありがとうを伝える儀式」でもあります。
準備ができていなくても大丈夫。無理のない範囲で整えながら、ゆっくりとお別れの時間を過ごしてください。
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