ペット葬儀社 1432
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コラム column
ペット葬儀社訪問レポート

ペット葬儀社の完成形!?【愛ペットセレモニー尼崎訪問レポート】

ペット葬儀社の完成形!?【愛ペットセレモニー尼崎訪問レポート】

兵庫県尼崎市にある「愛ペットセレモニー尼崎」に訪問しました。

愛ペットグループは、ペット霊園と訪問火葬の両方に対応ができる全国でも数少ないペット葬儀社のうちの一つです。

2005年10月に「愛ペットエンジェルリング」として訪問火葬をスタートさせ、その2年後に京都府木津川市にペット霊園「愛ペットメモリアルパーク加茂」を設立。

その後、愛ペットセレモニーホール大垣 ⇒ 愛ペットセレモニーホール尼崎…と施設を増やし、今ではペット霊園(斎場含む)が9棟。

訪問火葬は、東京、埼玉、神奈川、千葉、岐阜、愛知、三重、大阪、兵庫、奈良、京都、和歌山、北海道の13都道府県をカバーしています。

ココが凄いぞ!愛ペットグループ

愛ペットグループでは、他のペット葬儀社では行っていないような独自のサービスや取り組みが沢山あります。

これまで、多くのペット葬儀社に取材をしてきた私が愛ペットグループならではの取り組みを5つ紹介いたします!

①ペット供養大百科ブログ
②火葬・葬儀・供養まですべてに対応
③昆虫葬
④ペットのエンゼルケア
⑤人とペットが入れるお墓「樹木葬」

今回の記事をまとめるにあたり、取材にご協力いただきましたセレモニースタッフをご紹介いたします。


北治美津子様【セレモニースタッフ】
ペットの葬祭事業に携わって17年。


中田忍様【セレモニースタッフ】
ペットの葬祭事業に携わって17年。


田中成道様【Web担当・セレモニースタッフ】
ペットの葬祭事業に携わって6年。


ペット葬儀のノウハウがぎっしり!

①ペット供養大百科ブログ

ペット葬儀マップでは、ペット葬儀・火葬・供養にまつわるコラムを100記事程書いてきました。

どんな記事を書こうか? どういった記事がお客様に役に立つのだろうか?

毎日そのようなことを考え、ネタ探している時に、いつも参考にしていたのが愛ペットグループが運営するペット供養大百科です。

ペット葬儀に関する情報ポータルサイトはいくつもありますが、殆どがSEO対策やコンテンツマーケティングが目的(営業目的)で作られています。

お客様目線の記事は少なく、検索エンジンで上位表示させるために書いている記事が殆どで、WEBライターに外注してそれっぽく記事を作られているのが実情です。

ペット供養大百科は、そうではありません。

営利目的の記事ではない事は読めば分かります!

愛ペットグループの知識の集大成がペット供養大百科にまとまっています。

私が得たペット葬儀の知識のうちの半分ぐらいは、ペット供養大百科からと言っても過言ではありません(笑)

冗談抜きで、ブログ記事をすべて読めば、確実にペット葬儀マスターになれます!

ペット葬儀社の教科書的存在

②火葬・葬儀・供養まですべてに対応

ペット供養大百科の記事が充実している理由は、愛ペットグループが火葬・葬儀・供養まですべてを自社で行っており、各工程でお客様から頂く質問や疑問点を記事としてまとめているからです。

訪問火葬としてスタートした後に、施設でのお別れを希望する方や火葬後のお骨の供養を希望する方のニーズに応えるために、納骨堂や供養塔を要するペット霊園を造り、人間同様に冥福を祈るためにペットの法要・供養祭を毎月開催し、さらにその様子をYoutubeで配信。

火葬後に自宅で供養をされたい方向けのペット仏具(メモリアルグッズ)もたくさん取り揃えています。

ペット火葬~葬儀~供養までのすべての工程において、充実したサービス・商品が整っているのです。

SNSを活用しペット葬儀の啓蒙活動も行い、YouTubeがまだまだ知名度がない時から供養祭の様子を配信されています。

コロナウイルスの感染拡大防止のため、オンライン法要が注目されつつありますが、愛ペットグループは10年以上前から行っていたのには驚きです。

命の尊さに大きいも小さいも無い!

③昆虫葬

私が、愛ペットグループを知るきっかけとなったのが「昆虫葬」のホームページです。

昆虫を供養するという概念がなかった私にとっては衝撃ではありましたが、とても素晴らしい取り組みだと思いました。

というのも、私の息子(小3)はカブトムシが大好きで、夏休みになるとカブトムシを捕まえるために、実家の埼玉に帰省していました。

そんなカブトムシの寿命は数か月です。

カブトムシを捕まえて、飼うところまでは息子のテンションはマックスだったのですが、亡くなってしまったら放置…(´;ω;`)ウッ…

いつも私が、お庭の土に埋めていました。

そして、また1年後の夏、カブトムシを飼いたいと言いだします。

飼う事自体は反対はしませんが、最期までしっかりと責任をもって飼う事を約束させています。

でも、カブトムシが亡くなった時に他の人はどうしているんだろう?

そういう疑問も頭の片隅にあったため色々調べていたところ愛ペットグループの「昆虫葬」を見つけたのです。

昆虫を供養するのはやりすぎだ!

と思う方もいるかもしれませんが、子供たちにとって昆虫(特にカブトムシ)も立派なペットです。

数か月という短い命ではありますが、昆虫を弔う事で命の尊さ(大切さ)を考える良い機会になるのではないかと思います。

それ以来、我が家ではカブトムシが亡くなった時は「楽しい日々をありがとう」という気持ちで息子と一緒に庭に土葬しています。

ペット葬儀業界初の試み!

④ペットのエンゼルケア

愛ペットグループを知った気かけが「昆虫葬」とお伝えしましたが、愛ペットグループに訪問したい!と思ったきっかけが「ペットのエンゼルケア」です。

私は過去に「ペットのエンゼルケア」に関する記事をいくつか書いてきました。


ペットの最期にしてあげられる事【ペットのエンゼルケア】
ペットのエンゼルケアができるトリミングサロン
ペットが亡くなって辛い方は読んでみて下さい
トリマーがペット葬儀業界の救世主?!


これらの記事ではペットのエンゼルケアの大切さを伝えながらも、世の中に浸透させることの難しさについて書いています。

ペットのエンゼルケアが広まらない原因は、「ペットトリマー」がエンゼルケアを行おうとしているからなのです。

亡くなったペットの沐浴・整毛・ブラッシングなどは、カットのプロであるトリマーがやった方がよりきれいな状態に仕上げることはできると思います。

ただし、「エンゼルケア専門のトリマー」は存在していません。

通常のトリミング業務をメインに、エンゼルケアもご要望があれば(スケジュールに空きがあれば)対応しているのです。

だから、ペットのエンゼルケアが世の中に広まっていかないのです。

そのような課題がある中で、今年の6月に愛ペットセレモニー尼崎が「ペットのエンゼルケア」の提供を開始された、というプレスリリースを拝見した時はとても驚きました。

これはぜひお話を聞きたい!

それがきっかけとなり、愛ペットセレモニー尼崎に訪問させていただきました。

ペットのエンゼルケアはまだまだ認知が低いのですが、ペットロスケアの一環としてこの業界に根付いてほしいと思っています。

愛ペットセレモニー尼崎のエンゼルケアサービスの詳細は公式ホームページでご確認ください。

また、以下のアニメーション動画でもサービス内容がご覧いただけます!

亡くなっても、いつまでも一緒!

⑤人とペットが入れるお墓「樹木葬」

ペットが亡くなった際の埋葬方法は様々あります。

・土葬
・納骨
・埋骨
・埋葬

など、飼い主さまのご意向に沿って供養することができます。

近年では「ペットの樹木葬」を考える方が増えています。

ペットの樹木葬とは、人の樹木葬と同様に樹木や草花を墓標としたペットのお墓の事です。

ペットも大切な家族の一員という考えの元、亡くなったペットと同じお墓に入りたいと考える方が樹木葬を選択されます。

そのようなお客様のニーズに応えるために、愛ペットグループでは奈良県にある「愛ふれあいガーデン奈良」でペットと一緒に入れる樹木葬を運営されています。

樹木葬墓地は、合同埋葬墓だけではなく、個別の樹木葬区間を複数区画整備しており、お墓はご家族のご要望にあわせたオリジナルデザインが可能となっています。

また、樹木葬区画は、永代にわたり使用でき、成約後にその他の費用がかかる事もないため、お客様にとっては墓じまいなどの心配もありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

火葬のイメージが強いこの業界ですが、ペットが家族の一員として定着している現代で、火葬前のエンゼルケアや火葬後の供養までしっかりと考えられている愛ペットグループの取り組みは素晴らしいの一言です。

取材にご対応いただきました北治様、中田様、田中様、お忙しい中ありがとうございました。

関西に出張した際は、またお邪魔させていただきます!

なお、愛ペットグループの詳細は以下の公式サイトをご覧ください。


愛ペットグループ公式サイト


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